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はじめてのリフォームで失敗しないための注意点と依頼のポイント

家が老朽化してきたり、機能を追加したい場合、リフォームを行いますが、
きちんと計画を立てて行わないと後になって失敗したと感じてしまうこともあります。

 

リフォームも大きな買い物ですので失敗を避けて住みやすい空間を手に入れたいですよね。
そこで、リフォームで失敗しないための注意点や施工会社に依頼する際のポイントをご紹介します。

 

家族ときちんと話し合ってリフォームをする

住まいは家族みんなが使う場所。
リフォームの際には家族全員が納得する内容にしておかなければなりません。

 

メインで使う人にとっては使いやすくても、他の家族にとっては動線が悪い、使いにくい、ということも起こり得ます。
また、内装のテイストも家族であっても好みはバラバラ。

 

1人の好みを取り入れすぎると出来上がってから
「思っていたものと違った」
「こんな設備は頼んでいない」などといったことが起こり、場合によってはトラブルに発展してしまいます。

 

「新築と違ってリフォームだから」と家族の話し合いを怠ると不満を持つ家族が現れるという失敗が起こってしまいます。
一部のリフォームであってもしっかりと話し合い、家族の同意を得て行うようにしましょう。

 

できるだけ実物を見る

新築でもリフォームでも、カタログだけを見て設備や内装を決めてしまうと
「思っていたのと違った」という失敗が起こります。

 

特に色はカタログの色と実物の色では印象が異なって見えることも多いため、
できるだけショールームに出向いて実物を見るようにしましょう。

 

ただ、ショールームは広い空間に設備が置かれていることも多いため、
実際に家に入れたら大きすぎた、ということも起こります。

 

事前に寸法を測っておくことや、ショールームの担当者にサイズ感を確認しながら選ぶことも大切です。

 

壁紙や外壁などはカタログだけを見て決めると印象が大きく異なって見えることが多いので、
A4サイズ以上のサンプルを取り寄せ、実際に自然光や照明の下、夜の見え方などを壁にかざして確認するようにしましょう。

 

間取りの確認と採寸はしっかりと行う

リフォームでよくある失敗例が間取りの確認不足と採寸不足です。

 

図面を見てリフォームしたけど冷蔵庫の存在を忘れてスペースを作っていなかった、
トイレの機能ばかりを気にしていざトイレを入れてみたらトイレが大きすぎてトイレの空間が狭くなってしまった、
などという失敗が起こりがちです。

 

リフォームの際には施工会社と一緒に確認しながら計画をすると良いでしょう。
また、家具や家電をどこに置くのかも事前に想定してリフォーム計画を立てるようにしましょう。

 

リフォーム工事を依頼する際の注意点

リフォームの出来上がりの計画もしっかりと立てる必要がありますが、
リフォーム工事を依頼すするときにもいくつかのポイントを押さえることでリフォームをスムーズに進めることができます。

 

できるだけ図面を用意する

リフォーム工事を依頼する際にはできるだけ図面を用意します。
特にマンションでは給排水管や電気配線の図面は重要です。

 

分からないまま契約したり、工事をしてしまうと管理組合とのトラブルにも発展しかねません。

 

とはいえ、戸建ての場合は図面を用意できないお宅も多いので、
その場合はしっかりと現地調査をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

 

リフォームプランをよく確認する

予算や要望に応じてリフォーム業者がリフォームプランを提案してくれますが、
その提案内容が要望に合っているかどうかをしっかりチェックするようにしましょう。

 

機能性やデザインを追求するとその分費用が高くなり、予算オーバーになる可能性があります。
その際、予算を多少超過してでも機能性を重視するのか、
機能性やデザインは妥協して予算内に収めるのか、といった判断が必要になります。

 

このような段階で見積価格に対する費用や設備機器の内容を明確に説明できる業者に依頼すると安心です。

 

リフォーム契約時の注意点

後々のトラブルを避けるためにも契約の際の注意点を押さえておくことも大切です。

 

リフォーム予算の総額を決めておく

リフォームをする際には予算を決めておくことが大切ですが、
消費税も忘れずに考慮し、工事の総額の予算を決めて最初の時点で業者に伝えておきましょう。

 

見積書には消費税を書いていない業者もあり、1000万円の工事であれば消費税は100万円です。
100万円となるとかなり大きな額ですので、消費税のことは契約前に確認しておくようにしましょう。

 

契約で取り決めた額は工事の決定額となります。
途中で施主が工事の変更をしない限り、あとから請求されることはありません。

 

追加工事や変更も何もないのに追加費用の請求があっても支払う心配はありません。
ただし、追加や変更を依頼した場合は費用は発生するものと理解し、追加費用の確認をするようにしましょう。

 

工事費用の支払い方法を確認する

一般的に契約時に工事費用の何割かを着手金として支払い、工事後に残りを支払います。
場合によっては工事の途中で双方の信頼関係維持や業者の資金繰りのために中間支払いを行うこともあります。

 

中間支払いは日にちを指定せず、ある工事の区切りが達成したときに支払うようにしましょう。

 

ある程度の規模のリフォーム工事では数回に分けて支払うことが多いため、
業者に支払いのタイミングは確認しておきましょう。

 

工事期間を確認する

工事期間中にアパートなど、仮住まいで生活する場合は特に工事期間の確認が必要です。
仮住まいなどで工事の遅れが許容できない場合は事前に遅れたら困る旨は伝えておきましょう。

 

仮住まいを使わない場合でも車両の出入りなど近隣への配慮の必要もあるため、事前に工期の確認は必要です。

 

しっかりコミュニケーションが取れるリフォーム会社と契約するのが安心

リフォームで失敗しないためには家族間での相談はもちろんですが、
しっかりと営業担当者とコミュニケーションが取れる施工会社に依頼することが大切です。

 

要望に合ったプランを提案してくれ、しっかりとした説明ができることも重要です。
また、疑問点や要望などを伝えやすい担当者であることも大切で、
スムーズなコミュニケーションがリフォームの失敗を防ぐことにも繋がります。

 

リフォームの施工会社を選ぶ際には見積もりも重要ですが、
業者とスムーズにやり取りできそうかどうかもチェックして決めるようにしましょう。

 

 

熊本市の家のリフォームは株式会社肥後すまにお任せください。


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